ケロの宮宮司週報

いわゆる日記なのであるが、とても毎日なんて続かないことは分かっている。
まあ、週に一度ぐらいなら書けるのではないかと思うので、最初から週報ということにしておく。

2002年5月12日(日)
 トホホな結果に終わった先週の卵塊orオタマ探しのリターンマッチに、一人でママチャリをこいで行く。
故郷の田んぼ(下の写真)は田植えが終わったところ。カエルも卵塊も見ることは出来なかったが、
アマガエルとトウキョウダルマガエルの声は確認できた。

上の写真の場所からは1km離れた昨年トノサマガエルを捕獲した田んぼの脇の側溝で
トウキョウダルマガエルのメスを発見し、水底に隠れているところを手づかみで捕獲した。
体長75mm.、推定年齢4才以上。お腹に卵を抱えている様子。写真を撮って5分ほどで放す。


帰りに用水路で大型のウシガエル二匹を発見。写真を撮る前にゲッという警戒音を発して逃げられる。

帰り道の家具屋で新型ガーデニングカエルを発見。
ペットショップにはイエアメ4匹とベルツノ16匹がいた。
イエアメは一匹とても可愛くていたずらでビビビッと来るのがいた(床に座ってこっちを見ているヤツ)
のであるが、世話をするために費やす時間を考えて断念した。





4月21日(日)
 午後から羽生のさいたま水族館に車で行く。電車の中で特別展のナイル川展のポスターを
見かけ、それにカエルの絵が描いてあったからカエルを期待していったのだが・・・・・。
  
 ここは淡水の生物を集めているのだが・・・        特別展も一部屋だけと、ちょっと寂しい。


  
    カエルはアフリカツメガエルのみ。            パンケーキガメ


  
         タガメのお食事(常設)           アホロートル(ウーパールーパー)常設



4月14日(日)
 午前中、非カエル系メルマガに載せるカエルに関する原稿を執筆。午後は玄関でケロ掃除をする。
冬眠させなかったためであろうが、産卵の気配はないので産殿を残すか迷ったが、もうしばらく置くことにする。

  
          掃除風景                              仮宮

  
カエル風車見つかるかな?焼き物ガエルもあるぞ。         庭の大谷石ガエル




4月7日(日)
 今週はカエルたちにとって何事もない平和な一週間でした。
一昨日ペットショップに行ったらイエアメガエル達はいなくなっていた。
連れて帰った飼い主が面倒見の良い人たちであることを祈りたい。
また、故郷の田んぼにはまだ兄弟達の姿は見えなかった。

 一層暖かくなってきたので、うちのカエルたちは高いところにいることが多くなった。
日中はアマ橋、ケロ橋の上が多く、少し見づらい。夜になると渡り廊下の上に集合することが多い。
本日、「境内ご案内」と「ケロの宮沿革」を追加。



3月30日(土)
 オタマから組の故郷のケロの宮から8km離れた田んぼに兄弟達を探しに行く。
 ママチャリで片道40分。各地から初音の便りを聞いていたので期待したが結局出会えず。
 やむなく、帰り道の家具屋で置物群を拝観。
 そのあとペットショップによりイエアメ、ベルツノに挨拶。

   
ガーデニング蛙群 体長約25cm 一体699円


   
イエアメガエル、980円と格安             ベルツノガエル(チョコエッグサイズ)1980円


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