ケロの宮宮司週報
2005年10月31日
現在、カエルパペット型電子楽器「ケロミン」を開発しています。
口をパクパク動かすと、動きに応じて音程が変わる全くの新タイプ楽器。
初めて手にする人でも簡単な曲なら直感的にいきなり演奏できます。
2006年春の発売を目指して目下精力的に開発中。
画像はその外観。ご覧の通りのニホンアマガエル。
ケロの宮宮司の生業は電子回路技術者なのです。生業と趣味のコラボレーションですね♪

2005年3月5日
再度下見に行ってきました。
24日と同じぐらいの気温でしたが、水中のガマの数は前回の100匹以上に対し、今回は1匹だけ。
しかし池の端にある石積みの隙間に♂ガマが確認できました。
♂は産卵期にはシーズンを通して池の周辺にいるようですが、♀は産卵期のある時だけ池に現れます。
ガマは自分の冬眠場所から数百m歩いて産卵池まで来るので、池に到着するときの気温よりも、
冬眠から起き出す時の気温、即ち前日、前々日の気温方が重要であることが想像できます。
24日は前日が春一番、今回は昨日が雪だったせいと考えれば♀がいないことに納得できます。
そしてそんなときは♂は池の周辺で待機しているのでしょう。
2月24日(木)
今年初めての野良ケロツアー、ガマ合戦観戦の下見に行ってきました。
予定しているメイン会場に夕方行ったところ、アズマヒキガエルのカエル合戦が始まっていました。
この日は北風が吹いて寒い日でしたが、大量のガマたちが池のあちこちで合戦を繰り広げていました
動画 2005_0224_171552.WMV へのリンク 32秒 3.2MB
野良ケロツアー本番は3月12日。カエルの数がもっと増えているかな?
| 既に大きく膨れた卵塊もあり、 関東に春一番の吹いた23日に 産卵したものと思われます。 |
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| 包接する2ペア |
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| 分かりにくいと思いますが、 頭を手前に向けた錦鯉。 その尾の右側、画面左上に 頭を手前にして♂ガマが 抱きついています。 |
2004年
ウシケロツアーPART2 開催します
第2回のウシケロツアーを下記の要領で開催いたします。
カエルさんを見る場所は前回と同じ埼玉県南部の某所。集合場所は前回と違います。
集合してから早めの夕食を取りながら歓談し、日没後にカエルさんに会いに行きます。
今回は参加の皆さんに必ずその重量感と感触を体験していただけるよう、準備を進めています
9月最初の土曜日の夜です。参加表明はBBSにお願いします。
記
日時:9月4日(土)
集合16:00 場所:東武伊勢崎線草加駅西口前ロータリー
JR常磐線、地下鉄日比谷線、千代田線北千住から東武線準急で10分。
目印にカエルグッズ持参またはカエル系ファッションでお越し下さい。
解散21時頃 場所:JR武蔵野線、東武伊勢崎線南越谷駅
会えるカエルさん:ウシガエル、希望があればアマガエル、トノサマガエル。
8月4日(水)
水槽の中に保冷剤を入れたときに、保冷剤をシェルターの上に無造作に置きました。
床にはキッチンペーパーが敷いてあるのですが、多少波打っていますので、シェルターと床の間に僅かに隙間があったようです。
シェルターの中にいたミドリは右足先の指2本がその隙間に入っていたらしいのです。翌日ミドリの姿が見えないのでシェルターを覗くと不自然な姿で奥にいます。
保冷剤の重さで指がはさまれてしまったのです。
シェルターを外してみるとキッチンペーパーに指先が張り付いて乾燥し、剥がれなくなっていました。20時間ぐらいその状態でいたようです。
濡らして外しましたが指先はもう既に死んでいます。
小さなプラケに隔離して抗生物質を塗り、水分を取りやすくして餌も小さなコオロギを与え、ある程度は回復したのですが、
7月11日(日)
三男が手術後ますます元気が無くなり、体が異常にむくんだ。
脱腸よりも排泄傷害がより緊急と感じ、朝9時頃に消毒したニッパとピンセットで抜糸。
抜糸自体はうまくいったが、既に手遅れで、その一時間後に左手の中で息を引き取った。
体調37mm体重6gと男盛りで、何の心配も無しにオタマから4年間やってきたアマガエルだったのに。
30分経った今も死んだとは思えない姿で、水入れの縁にもたれかかっている。
7月9日
昼頃、三男が脱腸していることに気付く。放っておけば死ぬのは確実。カエルを見てくれる動物病院と言うことで、
ザ・カエルにあった田園調布動物病院に電話し、扱っていることを確認してすぐにケロの宮を出た。
病院では腸を押し戻してからお尻の穴を一針縫った。初診1500円+縫合3000円+税 5日後に抜糸の予定。
4年間全く気遣い無しに来た健康優良児なのだが元気が無く心配。
おまけに出がけにあわてていたので、孵ったばかりのハエ数十匹の入った容器をぶちまけてしまう。
十数匹は回収したがまだ部屋でブンブンしている。(泣)今日は仕事もほったらかし。
2〜3匹部屋の外に出て家族からもひんしゅくを買う。
7月7日
学校が夏休み期間中のウシケロツアーの下見のため、夜中に自転車をこいで候補地に行って来ました。
上に書いたように、考えていた場所は 1、成体の姿を見ることが困難 2、やっかいな話に巻き込まれる恐れがある
ということで、NGと判断しました。今回も写真のように埼玉県南部にはウシガエル自体はあちこちにそこそこいるのです。
しかし確実にウシガエルに出会えて10人以上で楽しく観察できる場所というと、候補が無くなってしまいました (T_T)
m(_ _)m
そこで代替案です。
1、目的を「何が何でもウシガエル」から「トウキョウダルマガエルでも会えれば良いよね」に変更する。
2、トウキョウダルマガエルの考えている棲息地に比較的近く、夏休み中に「第18回かえる」展を開催中の河鍋暁斎記念美術館をコースに加える。
「第18回かえる」展は、日本のカエラー集団の老舗、「かえる友の会」の会員の方々が自慢のグッズや作品を持ち寄って展示するイベントです。
3、最後に天然温泉(あるんです!)かスーパー銭湯を加える
以上3点の変更を加えて以下のようなコースを考えてみました。BBSにご意見、開催日の要望、参加表明下さい。
開催日 学校が夏休み中の期間でお盆以外の土曜日 7月24日、31日、8月7日、21日 のいずれか一日
急ですが、7月24日がこれまでのところ不都合という声は聞いていません。猶予無さ過ぎですが。
16:00 河鍋暁斎記念美術館(最寄り駅:京浜東北線西川口)集合
16時は閉館時間。展示物の鑑賞は各自これより早く来て済ます。
車に分乗し、近くのファミリーレストランで早めの夕食を取り歓談。
18:30 トウキョウダルマガエルのいる田んぼに到着。観察。近所にウシガエルもいるが、観察の可否は?
20:30 観察終了。一応解散。南越谷駅(武蔵野線、東武伊勢崎線)まで車で送迎。
21:00 時間のある人は天然温泉またはスーパー銭湯へ。
カエル大明神の前で地元プレイトーキンを差し置いて偉そうにするワイルド
6月5,6日、福岡かえる展に行ってきました。様子はお出かけレポートをご覧下さい。
野良ケロツアー開催予定地
5月20日、野良ケロツアー開催予定地にほど近い会社に出張する用事が出来て、3回目の下見をしてきました。
場所はご覧のように東京から僅か40qとは思えない豊かな自然環境が残された場所です。本番は6月19日。
ここでこれまでにアマ、シュレ、アズマヒキ、ヤマアカの生息を確認しています。トウキョウダルマらしい声も聞いてます。
ちょっと離れますがウシガエルもいますし、ケロの宮宮司は未確認ですがその他の種もいるそうです。
2004年4月1日
花 見
数年前からスズメたちの間に桜の蜜をなめるために咲いた花をついばむ食習慣が広がっています。
ケロの宮宮司は毎年この時期なるとそんな桜の花を拾ってきて、皿にはった水に浮かべ、
食卓で花見をする、そんな楽しみ方をしています。今年はカエルにも花見をさせてやることにしました。
モデルはミドリ。昨年6月オタマから育てた三匹の中の一匹。ネットデビューです
オオヒキガエル
3/14アバケロオフで上野の両生爬虫類館に行きました。前回見たので期待した
25cm級のスリナム産オオヒキガエルはどこかに消えてしまいました。
この写真は15cm級ですが、ご覧のようになかなかの面構えです。
3/14(日)「アバケロオフ」開催さる
先月からの成り行きで野良ガエル観察ツアーを計画していましたが、この時期では
首都圏で確実に野良ガエルに出会うことが難しいため、都心で飼育ガエル観察をする
アーバンカエルオフ、略してアバケロオフを開催しました。
参加費無料、飛び入りOK。決まっているのはカエルの好きな人が集まって
一緒にカエルを見て楽しむというアバウトなオフ会です。
お目当ては期間限定の「毒を持った両生類の展示」
http://www.metro.tokyo.jp/INET/EVENT/2003/07/21d7e300.htmです。
アズマヒキガエル、アマガエルからヤドクガエル、25cm級のオオヒキガエルも見られます。
日時:3月14日(日) 13時〜15時
場所:上野動物園表門前(JR上野駅公園口より5分位)集合、園内解散
参加資格:目印をかねて何かカエルグッズを見える位置に身につけること
費用:動物園入園料(大人600円、中学生200円)+飲食費実費
当日の参加は、だるま丸さん、けろ美さん+お子さん+お友達、まさQさん、
とののんさん+お母様、ケロッピー・セブン+めいっ子の9名。
お天気にも恵まれて楽しいオフ会になりました。
二次会は上野のペットショップで見学+買い物の後、散会しました。
2004年1月20日
「ノドジマンタローお☆様になる」
一年以上前から衰えの目立っていたノドジマンタローが、20日朝お☆様になっていました。
2年半前にご近所の薬剤散布の前に保護してそのまま飼ってしまったカエルです。
最近は食欲はある程度あったものの、10回に9回は目の前のハエも捕り逃し、
たまに口に入れても吐き出すことが多かったので半ば諦めていました。
全盛期は大きくて狩りも上手くワイルド。アマガエルの鳴き声がどれほど大きいかを教えてくれたカエルでした。
寿命だったように感じています。ありがとう。
2004年1月7日

「神田明神無事カエルお守り」
初詣は例年通りに神田明神へ行き、無事カエルお守りをゲットしてきました。
片方は昨年のもの(中のお札はお返し済み)一方は今年のものです。
ちょっと前のテレビ番組では、このお守りが女子高生の間で「恋に効く」ということで流行中とのこと。
ケロの宮宮司はトレンドを生む女子高生の先を行きます。
2003年10月9日(木)
9月18日(木)
ケロの宮と守護神
現在ケロの宮は窓際に安置しています。首都圏に大地震の予知情報がありましたが
実際に起きてしまうと水槽と窓ガラスがぶつかって双方が割れてしまう危険があります。
そこでプレイトーキン2体に間に入って守ってもらうことにしました。
幸い18日現在、地震は起きていませんが、しばらくはお宮を守る守護神、金剛力士として
ここで頑張ってもらう予定です。
その後9月20日に千葉県で発生したM5.7の地震が対応する活動だったと言う発表があり、
守護神も定位置に戻りました。
2003年8月30日(日)
初めて出会った野良カジカガエル(出演:チビカジカ)
8/30 非カエル系グループの旅行先(阿武隈川源流近く)で宮司が初めて出会った野生のカジカガエル君。
たまたまキャンプに来ていた見知らぬ子供がどうしてもと欲しがるので、泣く泣く渡して来ました。
子供が放さない限り、99%すぐに死なせることになるのは分かっているのですが、自分も歩んで来た道です。
普通の食べ物はいっとき肉体の命をつなぐものですが、
このカエル君は「命」を学ぶための子供の心の食べ物として永遠に生きてくれることを祈っています。